労働条件の変更で困っている

求人票と異なる労働条件を提示される場合

求人票と異なる労働条件を提案されるケースが少なくなりません。
いろいろな甘言を使ってあなたを働かせようとしますが、たいがい、うまくいきません。会社は最初からそのつもりだからです。
不誠実な対応を行う会社の求人は断るべきです。
そして、行政機関に指導を求めましょう。

契約書と異なる労働条件を提案された場合

働いている間に労働条件を変えてほしいと提案する(される)ことはありえます。
ただし、一方的に変更されることではありません。

契約書と異なる労働条件に勝手にさせられた場合

たとえばシフトを勝手に増やされた、減らされたといった場合は、そうなったら黙認しないようにしましょう。
何も言わないと、黙認したと思われます。

就業規則を変更させられた場合

就業規則を変更され、労働条件が一方的に悪くなることがありえます。
原則、法律的には許されていません。
就業規則変更の前に、事業所の労働者代表が意見聴取を求められますので、代表に立候補して、そこできちんと意見を書き込むようにしましょう。
また、にいがた青年ユニオンにご相談ください。

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